【2020年最新】ミニマリストのキャッシュレス生活事情を公開 | 便利すぎて戻れない

ミニマリスト思考

 

こんにちは、モノマリストのだいちです。

 

・「持たない暮らし」をしているミニマリストのキャッシュレス事情が知りたい!
・結局たくさんあるキャッシュレスサービスの中で何がいいの?
・キャッシュレスもミニマルにしたい!
キャッシュレスサービスが便利なのは分かっているけど、○○Payの乱立で結局どれが良いか分からなくなっている人も多いと思います。
私はミニマリストになって「現金を持たない暮らし」(厳密には少ししか持たない暮らし)を実現しました。そして、キャッシュレス生活の恩恵を120%受けていると自負しています。
この記事では、実際にボクが使っているものだけ厳選しました。実際ボク自身が色々サービスを試した後に決めたサービスなので、本当におすすめです。マネすればOK。
本記事を読んで、とりあえず行動をするだけでキャッシュレス生活とポイントが手に入ります。

ミニマリストとキャッシュレス生活について

 

ミニマリストとは「持たない暮らし」を目指す人たちです。ボク自身もミニマリストです。

持たない暮らしの人は、当然「現金」も持ち歩きません。個人的に現金は化石だと思っています。スマホが出てきて10年余り。世界はテクノロジーによって、ますます進化をする中、1000年以上前の人類が開発した現金という概念にこだわっている場合じゃありません。

キャッシュレスという概念とミニマリストの親和性は抜群で、ミニマリストは持たない暮らしを実現するためにキャッシュレスサービスについて調べまくっています。

キャッシュレスはミニマリストに聞け。こう言われる未来も遠くないでしょう。

 

キャッシュレス生活のメリット

 

今すぐキャッシュレス生活に乗り換えるべきメリットが多いですが、デメリットもありますので、合わせて紹介していきます。

しかしメリットは、デメリットを凌駕するレベルなのでデメリットは目を瞑れます。

 

メリット① 小銭が減る=財布が軽くなる

 

財布を重くする原因の堂々の1位は「小銭」です。当然ですね。財布に様々な金属の塊をブチ込んでいるので当然です。

キャッシュレス生活を始めれば、小銭のお世話になる機会がグッと減ります。今どき自動販売機もキャッシュレス対応ですからね。

「財布が軽くなる」と言って甘くみていると後悔します。やはり「重い」って何にしてもストレスを感じますよね。重いから心が軽くなることはないです。

一番身に着けるアイテムの財布を軽くするだけで、ストレスが一気に減りますよ。

 

メリット② レジの会計がスムーズすぎる

 

小銭やお札のやり取りが増えれば増えるほど、レジでの時間が増えます。

こちらが用意する時間、店員さんが用意する時間、数える時間、時間にすると1分くらいかもしれません。

しかし、あなたが仮に毎日コンビニで買い物をする人の場合、かかる時間は365分。実に6時間5分を損している計算になります。恐ろしくないですか?

これをキャッシュレス生活に切り替えるだけで、時間が30秒になるとします。それだけで年3時間の節約です。たった3時間と思うかは、あなた次第。

キャッシュレス生活は、あなたの時間を有効活用することできます。

 

メリット③ ポイントが溜まる=節約になる

 

またしても現金が超えられない壁です。

1000円のモノを買ったのに、実質800円しか払っていない。キャッシュレスにはよくあることです。

現金でお金を払ったら、なぜか店員さんからお金を貰った。こんなことはあり得ませんよね。

1%還元はもちろん、キャンペーンでは20%還元などもザラにあります。この辺を上手く活用することで家計の節約にもなります。

 

キャッシュレス生活のデメリット

 

ストレスが減り、時間とお金が手に入るメリットを消すデメリットはありません。しかし確かにキャッシュレスだけに切り替えてしまうと、不便に感じるシーンもありますので、デメリットとして紹介します。

本音で2つしか思い浮かびませんでした。

 

デメリット① それでも現金のみの店が多い

 

これだけキャッシュレスが普及している中で、それでもキャッシュレスを導入しない店は多いです。(手数料取られるから気持ちもわかるけど)

現金しか取り扱っていない店での買い物、食事はキャッシュレスでは支払えません。

ここに関しては、①そもそも行かない、②現金は少し持っておく、という解決法で突破できます。

ボク自身は、何かあった時のために財布に1万円は忍ばせています。

 

デメリット② 割り勘が面倒

 

最近はワリカン機能を持ったキャッシュレスサービスも増えてきました。しかし年代が上の方とワリカンをする時、どうしても現金になってしまいます。

そのような場面があると分かっていれば、事前に現金を用意すれば良いだけの話です。さらに、1年で何回かあるか分からない不確定要素のために、キャッシュレス化を諦めるなんてことはしません。

 

ミニマリストのキャッシュレス手段

 

実際にボク自身が使っているキャッシュレス手段のみを紹介します。キャッシュレスも断捨離をしているので、選び抜かれた精鋭です。

 

① クレジットカード

 

昔からあるキャッシュレス手段のため、導入している店舗も多く、使いやすいです。昔は低額決済にクレジットカードなんて、という風潮もありましたが、最近はそんなこともありませんね。コンビニでも使えますし。

ただし小規模店舗や個人店で使える場所は多くないので、その辺はキャッシュレス決済アプリの出番です。

メリットはまさに万能性。使える店舗も多く、海外でも使えます。

デメリットは暗証番号やサインなどを求められる場合もあり、意外と処理に時間がかかったりします。
あと使用から支払までに1ヶ月の時差があるので、使いすぎてしまう人は要注意です。

 

おすすめは楽天カードVISAカードの2枚持ちです。別記事にて詳しく解説しています。

 

執筆中

 

 

② キャッシュレス決済アプリ

 

加速的に普及したキャッシュレス決済アプリです。○○Payという名前が多いですね。

クレジットカードと違って、プリペイド方式(事前にチャージする)が多いので、使いすぎの心配はありません。ボク自身も普段の買い物(スーパーや薬局)レベルであれば、こちらで済ませます。

クレジットカードで破産しかけた身からすると、プリペイド方式は安心なのです。

一番使用しているのは、Paypayです。店舗普及率は、他の○○Payとは一線を画します。

○○Pay系の選び方は「主流に乗ること」です。いくらポイント還元率が高くても、使える店舗が少なければ意味がありません。

今のところ日本で一番普及しているのはPaypayです。しかもポイント還元も多い。だからこそ、Paypay一択なんですね。どんどん使える店舗増えています。

 

もちろん今後、別の主流アプリが出てくれば、そちらに乗り換えるだけなので気楽で良いです。

ほとんど使わないですがLINE Payと楽天Payも登録しています。どちらもLINEと楽天アカウントがあれば簡単に作れますので、予備として登録しておくと便利です。

Paypay、LINEPay、楽天Payの比較については、別記事で詳しく解説しています。

 

執筆中

 

③ 交通系ICカード(Suicaなど)

 

①クレジットカード、②キャッシュレスアプリに比べると、予備の役割が大きいです。しかし電車やバスに乗る人なら、1枚は持っているカードな上、使える店舗も多いので、たまに使います。

しかしSuica以外の交通系ICはチャージ方法が面倒なので、どうしてもメインでは使えませんね。

3,000円くらい入れておいて、交通系ICしか使えない店舗に入ってしまった時の予備で使っています。

しかし、Applewatchを手に入れてから、正直メインになり得るとも感じてしまったので、別記事にて紹介しています。

 

執筆中

 

まとめ 明日から始めるキャッシュレス生活

 

キャッシュレス生活を始めてから、自然と家計が黒字となりました。

現金はお金を使っている感覚があるから安心、という意見もあります。しかしキャッシュレスアプリなら、収支は一目で見て分かるため、無駄使いや収支の把握はしやすいですよ。

まずはアプリのダウンロードで簡単に出来るキャッシュレス決済アプリからお試しして、現金から開放されるミニマルライフを手に入れましょう。

 

是非お試しあれ。


 

 

 

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました