OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)は遊び心を忘れないミニマリストにおすすめの眼鏡です

買ってよかった逸品(モノ)

 

こんにちは、モノマリストのだいちです。

モノマリストとは、モノを愛するミニマリストのこと。ガジェット好きなボクは、無理にモノを減らさずに、モノを愛しながらミニマルな暮らしを送っています。
今回はボクが愛用する眼鏡(アイウェア)の、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)を紹介します。
ボク自身が目が悪く、休日やコンタクトレンズを入れたくない時はメガネで過ごすことが多いので、メガネには少しこだわりたいと思い、半年くらい悩みました。
今は、JINSやZoffなどお手頃な価格で高品質な眼鏡がたくさん手に入る時代です。
そんな時代だからこそ、1つくらいは人とは違う眼鏡を身につけたいと思い、いろんな眼鏡を探しました。
そこで行き着いたのが、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)というブランドです。
ボクが惚れてたくさんの人におすすめしたい理由を紹介していきます。

高いメガネと安いメガネの違い

 

いくらメガネにこだわりたいと言っても、1万円以下でメガネが買える時代です。

なぜ、あえて4万円以上もする高級メガネを手にするのでしょうか?
実際にボクが使って感じた違いを紹介します。

 

理由① ヒンジの強度が違う

 

ボク自身がリーズナブルな眼鏡を使用していて感じた、最大の不満点はこれでした。

ヒンジ(眼鏡を折りたたむためのネジ)のところが、明らかに高級メガネの方が緩みにくいです。

もちろん、メガネ用の器具(ドライバー)を購入して、メンテナンスをすれば良いだけの話ですが、面倒臭い。
メガネのメンテナンスのためだけに、専用の器具を用意するのはミニマリスト的にNGです。

リーズナブルなメガネは大体半年もすると、ヒンジの部分が緩んできて、足がブランブランの状態になりますが、高級メガネは1年以上経った今でも、新品のようにネジが固いです。

かけている分には気にならないところですが、やはり足がブランブランになるのは気持ちいいものではないです。

 

理由② メガネをかけるとテンションが上がる

 

普段コンタクトレンズを入れている人からすると、メガネは家で過ごす用だったりと、メガネに対するテンションは「無」です。

もっと言えば、メガネ姿が自分に似合わないと決めつけ、頑なに人前でメガネを付けないという人さえ言ます。

こんなに多くの人がかけているメガネが、世界で自分一人だけ着こなせないわけないと思っています。

しかし、自分の好きなブランド、かつ最高に似合うメガネに出会うことができれば、「外でメガネをかける」という新たな選択肢を得ることができます。

ボク自身、目が病気になりやすいので、ワンデーコンタクトを使用していますが、外にメガネで出かける選択肢が増えて以来、コンタクトレンズ代の節約にもなり、一石二鳥でした。

 

理由③ そもそも素材・製法が違う

 

高級メガネとリーズナブルなメガネ、絵に描いてと言われれば、皆同じ絵を描くでしょう。

見た目にはブランドアイコンがある(TOM FORDであればTライン)こと以外は、わかりづらいです。

しかし、ファストファッションでTシャツを買った人には分かるかと思いますが、「薄い」「縫製が雑」といった見た目はTシャツなのに、細かいところが気になることがありますよね。

眼鏡も全く同じで、使ってみると気づく点は多くあります。(それが理由①だったりするわけです。)

こちらのサイトで詳しく書かれていますので、是非ご覧ください。

安いメガネは買っていい? 選び方のポイント | メガネライター 藤井たかの オフィシャルサイト
迷える「メガネ難民」を救うべく、メガネライターの藤井たかのが素朴な疑問に回答! 今回は「安いメガネは買ってもいいの?」「選び方のはポイントは?」。……ホントに良く聞かれます、コレ。

 

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)とは?

 

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)とは、1986年にアメリカ・ロサンゼルス(ハリウッド)で創業されたアイウェアメーカーです。

ヴィンテージなモデルが有名で、クラシックな印象が強いメガネが多くあります。

また、サングラスも有名で、メガネと同様に多くのラインナップが揃えられています。

ボク自身は別のモデルを使っていますが、ブランドアイコンとして有名なのが「505」シリーズです。
確かにヴィンテージな印象ながらも、ただのおじさんっぽい眼鏡ではなく、遊び心のあるデザインとなっています。

[オリバーピープルズ]OLIVER PEOPLES 505 メガネフレーム (1474)
OLIVER PEOPLES(オリバー ピープルズ)
[オリバーピープルズ]OLIVER PEOPLES 505-SUN 100552
OLIVER PEOPLES(オリバー ピープルズ)

 

歴史・製造国について

 

日本のメガネメーカーのEYEVANが、オリバーピープルズ社とライセンス契約を結び、販売しているモデルがほとんどです。

ライセンス契約と言うと、「本物ではない」というイメージが付きがちですが、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)に関しては、少し背景が異なります。

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の逆オファーによって、日本のEYEVAN社が目に留まり、実現したのです。そして、その製造する眼鏡は、メガネのメッカとも言われる福井県・鯖江産です。

これはあまり知られていないことですが、世界の名だたる高級メガネメーカも、製造は福井県・鯖江に発注していることが多く、まさにファクトリーとして安心・信頼されています。

 

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)を使う有名人・芸能人は?

 

ジョニー・デップがかけていることが有名です。
他にも、アイアンマンのロバート・ダウニー・Jrもかけていました。
日本人で行くと、坂本龍一氏などもかけていました。

全員に共通するのが、イケオジ(イケているおじさん)なこと。

紳士を目指すミニマリスト(モノマリスト)として、目が離せませんでした。

 

ボクが愛用するOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)Hanks-Jについて

 

ボクが愛用するのは、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)Hanks-Jというモデルです。

シンプルなボストンフレーム、完全な丸型でもないため、割とカッチリとしたフォーマルな場にも合いながら、遊び心を出せる逸品です。

 

 

個人的に購入の決め手になったのは、この部分。

OLIVER PEOLES(オリバーピープルズ)のブランドアイコンである、「羽根」がメガネのヒンジ部分と、足部分に刻印されていて、さりげなくお洒落です。

 

メガネを開くとこんな感じ。

横顔でさりげなく主張する羽根の部分がなんともお洒落ですね。

かと言って、決して派手なデザインでもないので、ミニマルかつシンプルなデザインが好みのボクにもマッチしています。

 

地味に外せないのが、本体に付属するメガネケースです。

メガネを買うだけで、高級感溢れるこちらのメガネケースが付属しました。
高級感のあるレザーテイストで、机の上に雑に置いておくだけでも見栄えの良いメガネケースです。

 

中身もブランドロゴが印字されています。

 

こちらもリーズナブルなメガネ拭きとの違いを実感させられた逸品です。

粗めのマイクロファイバーというよりは、高級感のあるシルキーな手触り。
メガネを優しく拭ける感じがして、気に入っています。

 

 

ボクがOLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)を選んだ理由

 

紹介したように、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)のメガネはめちゃくちゃかっこいい。

特にボクが愛用するHanks-Jは、ボクの好みのど真ん中でした。

最後に、ボクの中で決め手となった理由と、買うべき理由を紹介します。

理由① 高級メガネながら価格がリーズナブル

 

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ )は、高級眼鏡の位置付けながら、3〜4万円代で買えるラインナップが多いことから、比較的リーズナブルとも言えます。

日本が誇る高級メガネブランド「999.9(フォーナインズ)」の価格帯はやはり5万円〜7万円代と、ワンランクあがります。

しかし、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の眼鏡は、福井県鯖江市産の確かな品質を持ちながら、手の届きやすい価格帯で手に入れることができます。

 

理由② シンプルデザイン多めで似合う人が多い

 

ボク自身、Hanks-Jのシンプルなデザインに惹かれました。

OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)の、全体のラインナップを見てみると、シンプルかつクラシックなデザインのものが多く、どんな人でも似合うモデルがたくさん用意されています。

シンプルかつミニマルなデザインが多く、手に入るのも魅力ですね。

 

 

まとめ シンプルかつミニマル、しかし遊びたい人におすすめです

 

ご覧いただいたように、非常にシンプルなデザインながら、ただ何もないだけではなく、ブランドロゴが隠れて主張するおすすめの眼鏡でした。

正直言うと、メガネもTOM FORD(トムフォード)狙いだったんですよね。

しかし、TOM FORD(トムフォード)は、まだ似合う年齢に達していなかったので、ブランドアイコンであるウェリントンフレームが自分の顔に似合わなかったことで泣く泣く諦めました。

そんな中出会ったのが、OLIVER PEOPLES(オリバーピープルズ)でした。

こちらは、ボクの顔の形に合うボストンフレームが多くラインナップとしてあり、かつシンプルなデザインも多かったので、すぐに惚れてしまいました。

1万円でメガネが手に入る時代に、なかなか3〜4万円を出すのは勇気がいりましたが、一度手にしてしまうと、魅力にとりつかれ、一生モノの逸品として、大事に使用しています。

是非ともお試しあれ。

 

[オリバーピープルズ]OLIVER PEOPLES 505 メガネフレーム (1474)
OLIVER PEOPLES(オリバー ピープルズ)
[オリバーピープルズ]OLIVER PEOPLES 505-SUN 100552
OLIVER PEOPLES(オリバー ピープルズ)

 

 

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