ETTINGER(エッティンガー)のマネークリップはミニマリストにおすすめの財布です

買ってよかった逸品(モノ)

 

 

こんにちは、モノマリストのだいちです。

 

モノマリストとは、モノを愛するミニマリストのこと。ガジェット好きなボクは、無理にモノを減らさずに、モノを愛しながらミニマルな暮らしを送っています。
今回は、ボクが愛用する財布(マネークリップ)の、「ETTINGER(エッティンガー)マネークリップ」を紹介します。
ミニマリストの人たちは、財布を手放し、全てをスマホに集約しがちです。
しかし、スマホを紛失しかけた経験から、やはりスマホと財布は分けて管理するほうがリスク分散になると考え、現在では分けて管理しています。
これまでの財布遍歴より、最適解を見つけたような“相棒”に出会えたため、今回はこちらの逸品を紹介していきます。

ミニマリストの財布を選ぶ基準とは?

 

ボク自身が財布を選ぶ基準は、こちらです。

 

・極限にまで薄いこと
・最低限カード類が入ること
・シンプルなデザインなこと
・バックグラウンドを語れること
基本的にはキャッシュレスで生活をしているため、現金を使う機会はほとんどありません。もしもの時や、最低限のカード類を持ち運ぶために、財布を携帯します。

①極限にまで薄いこと

 

カバンはノートPCを持ち運ぶ時や、旅行時以外は持ち歩きたくないので、手ぶらでの生活を前提としています。

ポケットに入って、ストレスのない薄さのものを選ぶ基準にしています。

個人的にポケットから財布の形が浮き出ていたり、長財布を後ろポケットからはみ出しているのってカッコよくないと思います。

 

②最低限カード類が入ること

 

ボクはカード類を、4枚まで持ち運ぶと決めています。昔は店ごとのポイントカードや、レシート、謎のお守りなどを財布に忍ばせていたのですが、厚みと重みがストレスになるため、極限にまで減らしました。

③シンプルなデザインなこと

 

シンプルなデザインが好きなので、あまりブランドが表にでない財布を選びます。
ミニマルなデザインながら、しっかりお洒落、そんな財布を選ぶ基準にしています。

 

④バックグラウンドを語れること

 

上記3つを満たした良い財布は、たくさんあります。

しかし、ボクのこだわりはしっかりと歴史のあるブランド物を選ぶように意識しています。
これは、モノマリスト的考えなのですが、単純にその方がテンションが上がるからです。

ミニマリストは合理性を追求しがちですが、やはり合理性だけでは語れない魅力がブランド品にはあると考えています。

好きなブランド品って、やっぱりモチベーションが上がりますし、持ち運びたくなりますよね。

 

 

ETTINGER(エッティンガー)とは?

 

 

前置きが長くなりました。ETTINGER(エッティンガー)というブランドはご存知でしょうか?

日本での取り扱い店舗も多くないため、知名度はあまり高くない印象ですが、英国王室御用達(ロイヤル・ワラント)の称号を受ける、由緒正しきレザーブランドです。

1934年にイギリスにて創業されたエッティンガーは、最高品質の牛革のみを使用し、職人の手作りで仕上げた一生モノに相応しい逸品ブランドです。

 

ETTINGER(エッティンガー)の財布(マネークリップ)について

ボクが愛用しているETTINGER(エッティンガー)のマネークリップです。

 

このミニマルなデザイン、たまりませんよね笑

マネークリップの中について

中を開けると、こんな感じです。

(開きながら撮るのが難しい)
4枚のカード入れ+予備のポケットと、マネークリップのみのシンプルな構造です。
刻印されたETTINGER LONDONのロゴがかっこいい。
中の色味が黄色なのは、ボクが単純に黄色が好きだから。
ラインナップには、ロイヤルパープルという紫色も存在します。
このロイヤルパープルは、まさに王室御用達のブランドのみが使用を許された色です。
渋いので、紫色もおすすめです。
お札を挟むとこんな感じです。
この無造作感が、マネークリップの魅力ですね。
みんな大好き楽天カードを入れると、こんな感じ。
クレジットカードサイズであれば、すっぽり入ります。
サイズはぴったりという感じで、落ちそうもなければ、入れ辛いこともないジャストサイズ。
たまにカード入れがキツすぎて、出し入れしにくい財布もあるけど、このサイズ感は絶妙です。

マネークリップの大きさは?

iPhoneXと比べると、こんな感じ。

一般的な二つ折り財布の大きさのイメージでOKです。
それにしても、このレザーの光沢カッコよすぎ。

マネークリップの薄さは?

iPhoneXと並べてみたら、こんな感じ。

これでもカード4枚、お札が入っています。
正直後ろポケットに入れていても、まったく感覚はないです。
それが少し怖いところでもあるけど笑

ETTINGER(エッティンガー)のマネークリップのメリット・デメリットについて

 

正直メリットだらけで、デメリットはほとんどありませんが、思いつくものを紹介します。

 

メリット① 予備のポケットが何かと便利

ここの部分が何かと便利です。

サイズ感としては、クレジットカードサイズのものは横向きでは入りません。
しかし、映画の半券、ビジネスホテルのルームキーなど、一時的に使うけど無くせない物を入れておくのにすごく便利なポケットです。
このポケットがなければ、ズボンに直入れしたりと、何かと不安になります。

メリット② とにかく薄い

 

先ほども紹介しましたが、しっかり物を入れてもとにかく薄いです。

ポケットに入れていても、時々本当に入っているか不安になるレベルの薄さです。
重量もほとんどないに等しく、空気を入れているかくらいの感覚になるので、身軽の極みです。

 

メリット③ レザーがおしゃれ

 

とにかくかっこいい。色味も抜群です。

表面のテカテカしすぎない光沢と、レザーならではの手の馴染みが好きになります。

たまにメンテナンスをしてあげれば、一生使える代物なのがレザー製品の良いところですね。

 

デメリット① 鍵が入らない

 

ここは、個人の好みにもよりますが、ボクは鍵と財布を一緒に持ち運びたい派だったので、最初は不便に感じました。

しかし、紛失を一度経験すると、大切なスマホ、財布、鍵をしっかり分散させておくことは大切だと痛感したので、現在では気になりません。

 

デメリット② マネークリップがまだまだ浸透していない

 

これは、ETTINGERのマネークリップのデメリットではありませんが、まだまだ日本でマネークリップが浸透していないのはデメリットかもしれません。

ボク自身は気になりませんが、マネークリップを使っていると「イキっている」「かっこつけている」と言われることもあるかもしれません。

マネークリップが浸透するのを願うばかりです。

 

まとめ かっこいいマネークリップを探している人にはおすすめです

 

正直マネークリップを探すに当たって、TOM FORD(トム・フォード)のマネークリップを狙っていたんですよ。
しかし、値段を見て、速攻で諦めました。

昔からTOM FORDの小物を憧れがあったのですが、手が届く値段ではありませんでした。

そんな中、出会ったのETTINGERのマネークリップでした。
色味がドストライクだったので、ものすごく気に入っています。

ブランド物の財布を持ち運ぶのって、ミニマリストっぽくないし、まだ見栄を断捨離できていないの?と思われるかもしれません。

ボク自身のモノを買う基準は、見栄ではなく、「一生使える品質で、長く愛せるかどうか」です。

それがブランド物であれば、ブランド物を買いますし、ノーブランドであっても購買基準を満たしていれば、迷わず買います。

ブランドかブランドじゃないかは重要ではなく、自分の基準に満足できるかどうかです。

本末転倒的に、ブランドを買わないというフィルターをかけてしまうと、かえって良いモノに巡り合えなくなってしまうかもしれません。

ともあれ、ETTINGERのマネークリップは全てのこだわり深い男性諸君におすすめの逸品です。
是非お試しあれ。

 

 

 

 

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